HIV感染症は検査を受けることで早期に診断され、医療機関につながれば長く生きられる病気になりました。

止血確認に従事したスタッフの感想

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【2021年12月】

  • 採血が終わるタイミングが被り、渋滞している時があった。導線や、椅子の増設、係のものが確認するまでお待ち下さいなどの案内があっても良いのかなと感じた。
  • 止血確認だけでなく、丁寧に様々なことを説明して下さっていた。
  • 途中から、椅子を並べて座れるようにしたことで、落ち着いて確認の時間がとれるようになったと思います。声かけ、相談先のパンフレットお渡しもよかったと思います。受検者が数名重なると、止血確認せずそのまま退室しそうになる方もおられたので、人数を増やす場合は人員配置が必要かもしれません。
  • 止血確認時、相談を行っている人が何人かいた。

【2022年6月】

  • 丁寧に対応していて、よかったと思います。
  • 結果確認の方法をよくわかっていなかった方もいるため、受検票が絶対必要です、翌日5時から結果見れます の横断幕みたいなのが出口にあるとよいと思いました。
  • 椅子を3脚に減らしたことで、ほとんどの受検者は立ち止まることなく退出し、人の流れがスムーズになった。
  • 実際は出血していないか確認です。サッと帰りたい感がすごかったです。

【2022年9月】

  • どこまで言うかが難しい。外国籍の方にはきっちりと伝わっているか心配な時もあったので、次回までに結果は翌日以降WEBで等要点を書いた紙を渡した方が良いのか?とも思った。
  • 簡易・簡潔に済ませました。冬はお着替えタイム、お着替え場所の設定が必要です。
  • 採血後に止血確認してもらえるので安心できた

【2022年12月】

  • 出口側の廊下に受検者の身支度用の机を設置したのは非常に親切で良いと思いました。
  • 着替えスペースを廊下にテーブルを並べて設営できたのが良かった。ほとんどの受検者が利用していた。
  • ほぼ全員とっとと帰りたそうでしたので、お気持ちに寄り添う対応に心がけました。
  • 皆さん早く帰りたそうでしたが、結果を見てね、と伝えるのは大事な気がします。もっとコンパクトに、必要な検査頻度、結果の解釈の仕方などを渡すのもよいかもしれません。98%が資材を受け取る貴重な機会なので。
  • 着替えスペースを作ったのは成功だった。ほとんど止血確認スペースでとどまることなく、流れがスムーズだった。

【2023年6月】

  • 止血確認という名称は変更した方が良いかもしれません。

【2023年9月】

  • 皆さん早く帰りたいオーラが出ていた。
  • 出血で一名出戻り対応しました。高齢者もあり、アスピリン内服者などもいらっしゃいました。

【2023年12月】

  • 止血確認せず入口から帰ろうとする人が複数いました。
  • 採血後にひと休みできる椅子がいくつか並べてありましたが、そこで数分休憩し、具合が落ち着いたタイミングで帰っていく人がちらほらいました。小さいことですが、受検者さんの負担を減らす工夫になっていてとても良いと思います。
  • 特に中高年の方は、”声かけてくれるな”さっさと帰らしてくれ、という雰囲気ですが、頑張って声掛けをしました。結果の見方の紙資材については、強制的にでも渡しておくのは重要と思います。受検者のセクシャルヘルスリテラシーを上げることにもつながると思います。
  • 受検者によっては話しかけないで欲しそうにしている方もいたため、出口付近に案内板(建物出るまでの止血圧迫など)を置いても良いように思った。検査終了後の受検者がまとまって出ていくときに、一人一人対応しずらかった。

【2024年6月】

  • 止血確認だけではなく、外国語話者や質問がある(?)受検者さんへの対応など、細かいところでいろいろサポートされてました。
  • 少し体調が悪そうな方など、うまく応対できていたように思う。
  • 最後に渡す資材の更新ができると良いと思います。

【2024年12月】

  • 資材の見直し(再制作)の時期かと思います。

【2025年2月】

  • ほとんどの受験者の方は理解されていたが、検査結果を確認するためのQRコード(紙)と、受付の際のQRコードを勘違いされている方がいました。
  • 受検者さんの様子を見て的確に対応できていました。
  • 採血終了後にすぐ腕をしまっていました。止血確認のブースは見ていないのでわかりません。
  • 聴覚障害者の方がパンフを渡されてきょとんとしていたので、案内カードがあるとよいと思う。「検査結果は明日の17時以降に確認してください」「検査結果の読み方はこのパンフレットを参考にしてください」等。

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